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 不動産大手5社の2019年9月中間連結決算が12日、出そろった。堅調なオフィス需要などに支えられ、三菱地所を除く4社が増収だった。このうち三井不動産、住友不動産、東急不動産ホールディングス(HD)の3社は中間決算として過去最高。10月の消費税増税を前にした分譲マンションの駆け込み需要はみられなかったという。

 三井不動産の売上高は、前年同期比3・3%増の8887億円だった。

 住友不動産は7・1%増。東急不動産HDは2・5%増、野村不動産ホールディングス(HD)は6・8%増。一方で、三菱地所は分譲マンションの売り上げ減少などにより7・3%減だった。

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