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 女子走り幅跳び(義足)で3位となり笑顔の兎沢朋美。東京パラリンピック代表に内定した=ドバイ(共同)
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 女子走り幅跳び(義足)で3位となり笑顔の兎沢朋美。東京パラリンピック代表に内定した=ドバイ(共同)

 【ドバイ共同】パラ陸上の世界選手権第6日は12日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(義足T63)で20歳の兎沢朋美が4メートル33で銅メダルを獲得し、4メートル13で4位だった21歳の前川楓と共に東京パラリンピック代表に内定した。兎沢は初で、前川は2大会連続の代表入り。

 男子100メートル(車いすT52)では、既に内定を得ている伊藤智也が17秒41で3位に入り、2位だった9日の400メートルに続く表彰台。17秒52で4位の大矢勇気は初のパラリンピック代表に内定した。

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