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 空港でメキシコのエブラルド外相(左)と握手するボリビアのモラレス大統領=12日、メキシコ市(メキシコ外務省提供・共同)
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 空港でメキシコのエブラルド外相(左)と握手するボリビアのモラレス大統領=12日、メキシコ市(メキシコ外務省提供・共同)

 【ロサンゼルス、ブラジリア共同】10月に行われた大統領選の不正疑惑を受けて大統領職辞任を表明した南米ボリビアの左派モラレス氏(60)が12日、亡命先のメキシコに到着した。空港で「クーデターで(大統領職を)追われた」と改めて主張し、今後の政界復帰に意欲を示した。

 ボリビアでは同日、野党出身の上院のアニェス第2副議長が暫定大統領就任を宣言した。

 モラレス氏に対しメキシコのエブラルド外相は「自由、安全を享受してほしい」と歓迎の意を示した。ボリビアの副大統領らもモラレス氏に同行し、メキシコ入りした。

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