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 森林火災による煙霧でかすむオペラハウス=12日、オーストラリア・シドニー(ロイター=共同)
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 森林火災による煙霧でかすむオペラハウス=12日、オーストラリア・シドニー(ロイター=共同)
 12日、オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州で発生した森林火災で放水する消防士(ロイター=共同)
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 12日、オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州で発生した森林火災で放水する消防士(ロイター=共同)

 【シドニー共同】先週から大規模な森林火災が続くオーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の消防当局は13日、改めて住民に警戒を呼び掛けた。同州は11日に1週間の非常事態を宣言しているが、週末に気温上昇が見込まれ、被害の拡大が懸念されている。

 火災は8日に州内各地で本格化。9日までに3人の死亡、住宅150軒以上の焼失が確認された。州政府は非常事態宣言で「壊滅的な火災の危険」が迫っているとした。12日は最大都市シドニーの20キロ圏まで火の手が迫り、新たに50軒以上の住宅被害が確認された。州全体で約600校が休校となった。13日も80カ所以上で火災が続いた。

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