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 13日、ガザに隣接するイスラエル南部スデロトで、路上に展開するイスラエル軍兵士ら(ゲッティ=共同)
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 13日、ガザに隣接するイスラエル南部スデロトで、路上に展開するイスラエル軍兵士ら(ゲッティ=共同)

 【エルサレム共同】イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザの過激派「イスラム聖戦」は13日夜も攻撃の応酬を続けた。交戦は12日早朝に始まった。軍によると、ガザからイスラエルに向けて計350発以上のロケット弾が発射された。軍はイスラム聖戦関連施設への攻撃を繰り返し、ガザの保健当局によると、これまでに26人が死亡、約80人が負傷した。

 イスラエルメディアなどによると、国連のムラデノフ中東和平特別調整官は13日午後、エジプトの首都カイロに到着。エジプト当局と連携し、停戦実現への仲介努力を続けた。「深刻な攻撃の応酬を懸念している。緊張緩和を働きかけている」とした。

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