社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 愛知県岡崎市の住宅で昨年8月、知人の男性=当時(53)=を殺害したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた住所不定の無職高橋律行被告(58)の裁判員裁判で、名古屋地裁岡崎支部は14日、懲役18年(求刑懲役22年)の判決を言い渡した。

 高橋被告は男性の妻の口座から不正に現金を引き出したとして、詐欺罪などで2016年9月に実刑判決を受けた。昨年7月に仮釈放され、同県豊橋市の施設に入所していた。公判では男性との間で金銭トラブルがあったと主張した。

社会の最新
もっと見る

天気(7月17日)

  • 29℃
  • 23℃
  • 10%

  • 27℃
  • 20℃
  • 10%

  • 30℃
  • 23℃
  • 20%

  • 29℃
  • 23℃
  • 30%

お知らせ