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 日本-キルギス 後半、FKで2点目を決め喜ぶ原口(中央)=ビシケク(共同)
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 日本-キルギス 後半、FKで2点目を決め喜ぶ原口(中央)=ビシケク(共同)

 【ビシケク共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で14日、首位の日本は敵地ビシケクでキルギスを2-0で下し、4連勝で勝ち点12とした。キルギスは2勝2敗で同6のまま。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本は、同94位のキルギスに押し込まれる場面もあったが、前半41分に南野(ザルツブルク)の予選4試合連続ゴールとなるPKで先制。後半にも原口(ハノーバー)の直接FKで加点した。

 F組のもう1試合はミャンマーがタジキスタンを4-3で破った。

 日本は年内の予選を終了し、来年の初戦は3月26日のミャンマー戦。

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