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 走行中のトラックやバスからタイヤが外れる事故が2018年度は81件起きていたことが15日、国土交通省の集計で分かった。3年連続の増加で、前年度より14件多く、ピーク時の87件(04年度)に迫った。冬に積雪地帯で目立っており、タイヤ交換に関する不備が多いと分析。ワーキンググループを設け、点検や整備徹底に向けた対応を業界団体と協議する。

 事故件数は総重量8トン以上のトラック、定員30人以上のバスを対象に集計した。人身事故は3件で、計5人が軽傷を負った。都道府県別の発生場所は北海道が最多の16件、福井、滋賀が6件、宮城、福島、長野が5件と続く。

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