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 高校生が3人一組で生け花の腕前を競う「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会が17日、京都市中京区で開かれ、岐阜県立大垣東高華道部のチーム「桜花」が優勝校に選ばれた。準優勝は群馬県立桐生女子高。

 大垣東高のテーマは「水」。アシの茎で丸い形を作り、いくつも重ねることで水面に広がる波紋をイメージした。部長の水口莉子さん(17)は「今までの厳しい練習の成果を出せた。落ち着いて完成させられたので、悔いがない」と笑顔で話した。

 この日は大会に参加した147校のうち、地区大会を勝ち抜いた15校が出場した。

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