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 日本相撲協会は大相撲九州場所9日目の18日、8日目の取組直前に腰痛で急きょ休場した西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=について「急性腰痛症で約1週間の治療を要する見込み」との診断書を公表した。

 かど番の高安は9日目まで3勝5敗1休。相撲協会は10日目の幕内取組を発表したが、高安の一番は組まれなかった。このまま再出場せずに負け越すと、来年1月の初場所で大関から陥落する。

 8日目は会場入りし、幕内土俵入りを務めた後で休場を決める異例の事態だった。

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