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 記者会見後に、米情報解析大手パランティアテクノロジーズのピーター・ティール氏(中央)らと握手するSOMPOホールディングスの桜田謙悟社長(右)=18日午後、東京都内
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 記者会見後に、米情報解析大手パランティアテクノロジーズのピーター・ティール氏(中央)らと握手するSOMPOホールディングスの桜田謙悟社長(右)=18日午後、東京都内

 SOMPOホールディングスは18日、ビッグデータの解析事業に参入すると発表した。米情報解析大手パランティアテクノロジーズと共同出資会社を日本に設立する。顧客にサイバー上の安全対策や業務の効率向上を促すサービスを提供する。

 共同会社は「パランティアテクノロジーズジャパン」。資本金は約108億円で、折半出資し、代表取締役には両社から1人ずつ就任する。12月1日から業務を始め、年間売上高目標は約1080億円。

 米パランティアは2004年に創設された。航空機をつくる会社のデータを使い、世界で6千機の燃料費削減と修理の管理をしているという。

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