社会 社会 おくやみ

  • 印刷
 台風被害前の9月25日、三陸鉄道リアス線を利用してラグビーW杯の試合観戦に訪れた人たち=岩手県釜石市の鵜住居駅
拡大
 台風被害前の9月25日、三陸鉄道リアス線を利用してラグビーW杯の試合観戦に訪れた人たち=岩手県釜石市の鵜住居駅

 台風19号で被災し約7割の区間が不通になっている岩手県の第三セクター三陸鉄道の中村一郎社長は18日の記者会見で、2019年度決算について「大幅な減収になる。赤字にならざるを得ない」と表明した。4年ぶりの単年度黒字を見込んでいたが、団体予約のキャンセルや定期券の払い戻しが相次いだことなどが影響する見込みだ。

 三陸鉄道は東日本大震災でも被災。今年3月にJR山田線の宮古-釜石を引き継ぎ、8年ぶりにリアス線として全線開通した。利便性向上やラグビー・ワールドカップもあり乗客が増加。10月上旬に19年度決算の純損益が約3千万円の黒字になるとの見通しを示していた。

社会の最新
もっと見る

天気(12月13日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

  • 11℃
  • ---℃
  • 20%

  • 13℃
  • ---℃
  • 0%

  • 11℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ