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 国土交通省は18日、羽田空港国際線増便のため来年3月29日から運用が始まる都心上空の新飛行ルートに関し、第6次の住民説明会をスタートさせた。東京、埼玉、神奈川の各都県で計60回実施予定。来年1月末から始める民間定期便の実機を使ったテストなど運用開始までの日程を示し、騒音対策についても改めて説明する考えだ。

 18日夕、会場の東京都練馬区役所には、新ルートを示したパネルや想定される騒音を聞くことができる装置が置かれ、国交省職員が訪れた市民に対応した。

 国交省は2015年以降、5次にわたって住民説明会を開催。今年8月、運用開始日を発表した。

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