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 弁護士らで構成し、企業や中央省庁に設置された第三者委員会の報告書を評価する「第三者委員会報告書格付け委員会」(委員長・久保利英明弁護士)は19日、関西電力役員らの金品受領問題の報告書を格付けすると発表した。格付け委は不祥事の原因究明を担う第三者委と報告書の社会的信用を高めることを目的に活動している任意団体。

 格付けすることを事前に通告し、調査の徹底を第三者委に促す狙いがある。関電の第三者委は年明けに最終報告をまとめる見通しで、これが格付け対象になる。

 格付け委は9人で組織し、過去に21の報告書をA~Dの4段階と不合格のFで格付けしてきた。

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