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 サッカーW杯アジア2次予選の香港-カンボジア戦で、中国国歌の演奏中にフィールドに背中を向けてブーイングを浴びせる香港サポーター=19日、香港(共同)
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 サッカーW杯アジア2次予選の香港-カンボジア戦で、中国国歌の演奏中にフィールドに背中を向けてブーイングを浴びせる香港サポーター=19日、香港(共同)

 【香港共同】警官隊とデモ隊の衝突が激化する香港で19日夜、サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の香港-カンボジア戦が行われ、多数の香港サポーターが試合開始前に演奏された中国国歌に対し大きなブーイングを浴びせた。

 スタジアムに集まったサポーターらは国歌が流れている間、立ち上がりフィールドに背中を向けブーイング。一方、カンボジア国歌には拍手を送った。「警察の暴力を調査しろ」と書かれたカードを掲げる人もいた。

 会社員の男性(22)は「中国国歌は中国政府の歌。僕らの歌じゃない」と話した。

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