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 4日、NATO首脳会議で記念撮影するトランプ米大統領(前列右から2人目)ら=ロンドン郊外(AP=共同)
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 4日、NATO首脳会議で記念撮影するトランプ米大統領(前列右から2人目)ら=ロンドン郊外(AP=共同)

 【ロンドン共同】ロンドンで3日夕始まった北大西洋条約機構(NATO、本部ブリュッセル)創設70年を記念する首脳会議は2日目の4日、来年で加盟30カ国に達する軍事同盟の現状と将来の在り方を巡って協議した。米国が欧州防衛のため、不当に大きな負担をさせられていると主張するトランプ米大統領は、ドイツなど欧州加盟国に対し、防衛費の一層の増額を改めて迫った。

 終了時に発表した共同宣言には、世界的に影響力を増す中国への対応は「NATOとして連携して取り組む問題」との認識を盛り込んだ。首脳会議で中国問題を本格的に扱ったのは初めて。

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