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 4日、米下院司法委員会の公聴会で宣誓する法学者。左はフェルドマン・ハーバード大法科大学院教授=ワシントン(UPI=共同)
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 4日、米下院司法委員会の公聴会で宣誓する法学者。左はフェルドマン・ハーバード大法科大学院教授=ワシントン(UPI=共同)

 【ワシントン共同】米下院司法委員会は4日、トランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾審議で、法学者4人を招き公聴会を開いた。刑事事件の起訴状に相当する弾劾訴追状の作成に向けて「憲法上の根拠」について議論。野党民主党が招請した3人はいずれも「トランプ氏は弾劾相当の『重罪や不品行』を働いた」との認識を示した。

 民主党が多数派の下院で進めてきた弾劾手続きは新たな段階に移行。訴追状の作成を急ぎ、年内に下院本会議での弾劾訴追を目指す。

 トランプ氏は4日、自身のNATO首脳会議出席に合わせて公聴会を開いたとして「侮辱だ」と反発した。

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