総合 総合 詳報

  • 印刷
 ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告
拡大
 ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告

 埼玉県熊谷市で2015年、小学生2人を含む6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われたペルー人、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)の控訴審判決で、東京高裁は5日、死刑とした一審さいたま地裁裁判員裁判判決を破棄し、心神耗弱を認めて無期懲役を言い渡した。

 裁判員裁判の死刑判決が破棄され、二審で無期懲役に減軽されたのは6件目。

 判決理由で大熊一之裁判長は、妄想上の追跡者から身を隠すために被害者宅に侵入し、被害者を追跡者とみなして殺害に及んだ可能性があると指摘。一方で、自発的な意思も残されていたとし「犯行時、心神耗弱状態だった」と判断した。

総合の最新
もっと見る

天気(1月30日)

  • 12℃
  • 7℃
  • 40%

  • 9℃
  • 6℃
  • 90%

  • 13℃
  • 7℃
  • 30%

  • 12℃
  • 6℃
  • 50%

お知らせ