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 野球殿堂入りを祝う会で花束を手にする立浪和義氏=5日、名古屋市
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 野球殿堂入りを祝う会で花束を手にする立浪和義氏=5日、名古屋市
 野球殿堂入りを祝う会で、出席者と乾杯する立浪和義氏(後列中央)=5日、名古屋市
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 野球殿堂入りを祝う会で、出席者と乾杯する立浪和義氏(後列中央)=5日、名古屋市

 中日で巧打の内野手として長く活躍し、ことし野球殿堂入りした立浪和義氏を祝う会が5日、名古屋市内のホテルで開かれ、プロ野球最多安打記録保持者の張本勲氏や巨人前監督の高橋由伸氏ら約500人が出席した。

 立浪氏はあいさつで入団当時の監督で昨年死去した星野仙一氏について言及し「厳しさや勝ちに対する執念を植え付けてもらったことで、良いスタートを切ることができた。これからも野球界に貢献できるよう頑張りたい」と力を込めた。

 立浪氏が現役時代につけた背番号3を現在背負う中日の高橋周平内野手が中締めのあいさつを行い「まだまだ立浪さんの足元に及ばない」と語った。

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