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 【香港共同】香港立法会(議会)は5日、民主派議員らが提出した林鄭月娥行政長官に対する弾劾動議の議案を否決した。香港メディアが報じた。動議は、抗議活動を暴力的に鎮圧し、基本法(憲法に相当)で保障された集会と言論の自由を侵害したとの理由で提出された。

 立法会の討議では、政府を支持してきた親中派議員の多くが、林鄭氏の抗議デモへの対応に「不足がある」などと批判したが、基本法には違反していないとして弾劾に反対した。

 動議は7月に提出されたが、抗議活動の混乱の中、討議が先延ばしされ、今月4日に始まった。

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