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 【ソウル共同】北朝鮮の崔善姫第1外務次官は5日、談話を出し、トランプ米大統領が3日に北朝鮮への軍事力行使に言及したことに「不快感を自制できない」と批判した。金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼んだことにも反発。トランプ氏が再び言及した場合は「わが方も、それに応じた米国への暴言を始める」と警告した。朝鮮中央通信が報じた。

 トランプ氏の発言を受け、北朝鮮は4日にも朝鮮人民軍の朴正天総参謀長が談話を発表。「武力行使は米国だけの特権ではない」とけん制していたが、今回は警告内容を「暴言」にとどめており、抑制した形となった。

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