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 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は5日の理事会で、東京五輪で実施する選手委員選挙の立候補者30人を承認し、フェンシングの2008年北京、12年ロンドン両五輪銀メダリストで日本協会会長の太田雄貴氏(34)が入った。五輪参加選手の投票で選ぶ改選枠は4で、当選すればIOC委員を兼ねる。

 太田氏は16年リオデジャネイロ五輪後に現役を退いて協会運営に関わり、国際連盟の副会長も務めている。「大変光栄であると同時に身が引き締まる思いでいっぱいだ。さまざまな課題に積極的に取り組み、アスリートの声を反映したい」とのコメントを出した。

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