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 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は5日、10代の若者が出場する2024年冬季ユース五輪を韓国と北朝鮮の南北合同で共催する構想を明らかにした。18年冬季五輪を開催した平昌の競技会場を活用する計画で、国際情勢などを見極めながら北朝鮮側の参画を模索する。

 IOCの将来開催地委員会が候補地として韓国を理事会に推奨したことを受け、来年1月10日の総会(ローザンヌ)で同国開催案を諮る見通し。バッハ会長は韓国のオリンピック委員会は開催に前向きとし「状況が整えば北朝鮮を大会の組織に迎えたい」と述べた。

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