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 富山市発注工事を巡る官製談合事件で、公競売入札妨害罪で起訴された同市の「大田建設」の社長大田清夫被告(61)らが、同社の事務所内に現金を置き、官製談合防止法違反罪で起訴された同市主査椙本好信被告(45)に持ち去らせるなどして工事受注の謝礼を渡していたとみられることが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、これまでの調べに椙本被告らは「複数回、金銭の授受があった」と供述。県警は同被告が受け取ったのは数十万円とみている。現金授受の具体的な方法が明らかになるのは初めて。

 県警は6日にも収賄容疑で椙本被告を、贈賄容疑で大田被告夫婦を再逮捕する。

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