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 バチカンのサンピエトロ大聖堂を背に点灯されたクリスマスツリー=5日(共同)
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 バチカンのサンピエトロ大聖堂を背に点灯されたクリスマスツリー=5日(共同)

 【ローマ共同】キリスト教カトリックの総本山バチカンのサンピエトロ広場で5日、クリスマスツリーの電飾が点灯され、本格的なクリスマスシーズンが到来した。来年1月12日まで観光客らの目を楽しませる。

 キリスト降臨の場面を再現した模型「プレゼピオ」も設置された。サンピエトロ大聖堂を背に、高さ約26メートルのツリーが、イタリア語で「3、2、1」のかけ声とともに輝くと、広場を埋めた人々から大きな拍手が起こった。

 今年11月下旬、ローマ教皇として38年ぶりに訪日した教皇フランシスコは今月24日に、サンピエトロ大聖堂で、毎年恒例のクリスマスイブのミサを執り行う。

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