スポーツ

  • 印刷
 IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦を前に記者会見する岩佐亮佑=5日、ニューヨーク(共同)
拡大
 IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦を前に記者会見する岩佐亮佑=5日、ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(7日・ニューヨーク)に臨む同級1位の岩佐亮佑(セレス)が5日、ニューヨークで記者会見し「相手は強敵だが自分には技術と経験がある。いい試合を見せたい」と英語で意気込みを述べた。

 同級3位のマーロン・タパレス(フィリピン)との一戦。岩佐が過去に負けた3戦は全て自身と同じサウスポーが相手で、タパレスも同じスタイルだ。「サウスポーが苦手なのは間違いない。今度こそ試合でいい結果を出してやろうと思っている」と課題克服を狙う。強打が売りのタパレスは「KOすることに集中する」と話した。

スポーツの最新
もっと見る

天気(9月22日)

  • 29℃
  • 21℃
  • 20%

  • 26℃
  • 16℃
  • 10%

  • 27℃
  • 20℃
  • 30%

  • 29℃
  • 19℃
  • 30%

お知らせ