総合 総合 詳報

  • 印刷
 6日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国の会合で協議する閣僚ら=ウィーン(ロイター=共同)
拡大
 6日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国の会合で協議する閣僚ら=ウィーン(ロイター=共同)

 【ウィーン共同】サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」は6日、ウィーンで会合を開いた。欧米メディアによると、原油価格維持を目的とする協調減産を拡大する方針で合意した。2018年秋の水準と比べ日量計約120万バレル減らすとしている現在の目標を同170万バレル減に拡大する。原油先物相場にも影響を与えそうだ。

 減産拡大の期間は年明けの1月から、現行枠組みの終了期限である3月末までの見通し。ロイター通信によると来年3月5~6日に次回会合を開くという。

総合の最新
もっと見る

天気(9月27日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

  • 24℃
  • ---℃
  • 50%

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ