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 6日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国の会合で協議する閣僚ら=ウィーン(ロイター=共同)
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 6日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国の会合で協議する閣僚ら=ウィーン(ロイター=共同)

 【ウィーン共同】サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は6日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による連合体「OPECプラス」による協調減産に関し、目標を上回る供給抑制への努力を続ける意向を表明した。

 OPECプラスの会合後の記者会見で表明した。6日の会合では協調減産の強化を決定。1月からは、2018年秋の水準から日量計約170万バレル減らすとの目標を設定する。OPECプラスは、サウジなどの自主的な努力によって実質的に210万バレル以上削減できるとしている。

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