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 大規模デモに参加し、演説するグレタ・トゥンベリさん=6日、マドリード(ロイター=共同)
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 大規模デモに参加し、演説するグレタ・トゥンベリさん=6日、マドリード(ロイター=共同)

 【マドリード共同】国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開催中のスペイン・マドリードで6日、地球温暖化は危機的状況にあるとして、若者らが実効性のある対策を求める大規模なデモを実施した。世界の若者による活動の先駆けとなったスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)も加わり「各国の指導者は未来と今の世代を守る責任がある」と訴えた。

 マドリード中心部には会議に参加している世界の若者や環境団体のメンバーらが集結。「地球を守れ」「若者の未来を奪うな」などと声を張り上げて、約4キロを練り歩いた。参加者は数万人規模に上ったとみられる。

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