生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 京都市の千本釈迦堂で始まった冬の風物詩「大根だき」=7日午前
拡大
 京都市の千本釈迦堂で始まった冬の風物詩「大根だき」=7日午前

 二十四節気の一つ「大雪」の7日、京都市上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で、無病息災を願い大鍋で大根を炊く冬の風物詩「大根だき」が始まった。8日まで。

 釈迦が修行中に悪魔の誘惑に負けず、12月8日に悟りを開いたことにちなむ法要「成道会」に合わせた恒例行事。鎌倉時代に、大根の切り口に梵字を書いて、魔よけとして参拝者に振る舞ったのが始まりとされる。

 鍋の前には大勢の列ができ、参拝者は煮込んだ熱々の大根や油揚げを味わった。

 1杯千円。2日間で約1万食を用意している。

生活の最新
もっと見る

天気(1月28日)

  • 17℃
  • ---℃
  • 30%

  • 13℃
  • ---℃
  • 60%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 15℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ