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 米退役軍人らと一緒に日米の犠牲者を供養する菅野寛也さん(左から2人目)=6日、米ハワイ州真珠湾(共同)
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 米退役軍人らと一緒に日米の犠牲者を供養する菅野寛也さん(左から2人目)=6日、米ハワイ州真珠湾(共同)

 【ホノルル共同】太平洋戦争の戦端を開いた日本軍による1941年12月7日の真珠湾攻撃から78年を迎えるのを前に、医師菅野寛也さん(86)=静岡市=が米兵の遺品を用いて長年続ける慰霊祭が6日朝、米ハワイ州真珠湾で行われ、米退役軍人や新潟県長岡市の高校生を含む日米の生徒ら約100人が参加、戦争で亡くなった日米の犠牲者を悼んだ。

 菅野さんは「毎年ここに来るのが元気の源。来年も戻ってきたい」と述べた。長岡市の高校2年石積栞さん(17)は「友好的な式典に感動した。日本や海外、戦争について知るきっかけにもなった」と話した。

 真珠湾攻撃で米側は約2400人が死亡した。

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