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 マーロン・タパレスを下し、王座復帰を果たした岩佐亮佑=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
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 マーロン・タパレスを下し、王座復帰を果たした岩佐亮佑=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
 マーロン・タパレス(右)を攻める岩佐亮佑=ニューヨーク(ゲッティ=共同)
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 マーロン・タパレス(右)を攻める岩佐亮佑=ニューヨーク(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級暫定王座決定戦は7日、ニューヨークで行われ、同級1位で29歳の岩佐亮佑(セレス)が同級3位のマーロン・タパレス(フィリピン)を11回TKOで下し、王座復帰を果たした。

 岩佐が11回に左ストレートでダウンを奪うと、タパレスは立ち上がったがレフェリーが試合を止めた。岩佐は27勝(17KO)3敗、タパレスは33勝(16KO)3敗。正規王者のダニエル・ローマン(米国)が負傷で試合を行えず、暫定王座決定戦が実施された。

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