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 カペラステークスをコパノキッキングで制し、中央競馬の重賞レース初制覇を果たした藤田菜七子(手前)=8日、千葉県船橋市の中山競馬場
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 カペラステークスをコパノキッキングで制し、中央競馬の重賞レース初制覇を果たした藤田菜七子(手前)=8日、千葉県船橋市の中山競馬場
 藤田菜七子騎手
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 藤田菜七子騎手

 日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(22)は8日、千葉県船橋市の中山競馬場で行われたカペラステークス(1200メートルダート、G3)でコパノキッキング(4歳せん馬、村山明厩舎)に騎乗して1着となり、デビュー4年目、23度目の挑戦で中央競馬の重賞レース初制覇を果たした。日本人女性騎手の中央重賞制覇は初めて。

 2番人気のコパノキッキングは4番手を進み、最後の直線半ばすぎから一気に先行馬をとらえて快勝した。藤田騎手は「勝つことができて良かった。素晴らしい馬に乗せていただいて、私自身少しずつ成長することができて感謝している」と話した。

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