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 中国・広州への出発を前に取材に応じる永原(右)、松本組=9日、羽田空港
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 中国・広州への出発を前に取材に応じる永原(右)、松本組=9日、羽田空港

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル(11日開幕)に出場する日本勢が9日、開催地の中国・広州に入った。世界選手権女子ダブルス2連覇の永原和可那、松本麻佑組は出発前に羽田空港で取材に応じ、松本は「来年に向けても決勝の舞台に立つことはすごく大事。2人で優勝を目指したい」と意気込みを口にした。

 大会には各種目のWT年間上位や世界選手権覇者の8人、8組が出場。2組で争う1次リーグは各組2位までが準決勝に進む。永原、松本組はB組、福島由紀、広田彩花組はA組に入った。永原は「日本勢同士で決勝をしたい」と話した。

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