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 【ローザンヌ(スイス)共同】世界反ドーピング機関(WADA)がロシアの不正隠蔽を認定し、同国の選手団を東京五輪・パラリンピックなど主要大会から4年間除外する処分を決めた9日、同国はメドベージェフ首相が「ロシアに対するヒステリーの継続だ」と批判するなど反発した。厳罰を受け入れる姿勢はなく、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断に焦点は移る。

 再び資格停止となったロシア反ドーピング機関(RUSADA)は処分から21日以内にCASに異議を申し立てることができる。同国のメディアはRUSADAが19日の会合で提訴を決定する可能性が高いと報じた。

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