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 【ニューヨーク共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は9日、世界反ドーピング機関(WADA)がロシア選手団を東京五輪・パラリンピックや各競技の主要大会から4年間除外する処分を決めたことについて「これまでもIOCはこの問題に関して発言しているが、その内容に沿った決議だ」と支持する姿勢を示した。国連総会本会議に出席後、報道陣の取材に応じた。

 東京五輪の大会組織委員会の森喜朗会長は、これまでに日本政府、民間がWADAへ協力してきた実情に触れた上で「公正、平等に選手が参加してもらえる大会を準備することがわれわれ組織の使命だ」と話した。

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