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 名古屋市港区の不動産会社で4月、知人男性を殺害、遺棄したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた同社社長の平山智章被告(41)=同区=は10日、名古屋地裁(板津正道裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で「昨年4月ごろに不動産取引を通じて知り合った男性と金銭トラブルになり激高。鉄の棒で頭部を狙い、強い力で一方的に殴打した」と指摘した。

 弁護側は「男性にだまされ多額の損害を出していた。男性に反撃されるかもしれないとの恐怖もあり、確定的な殺意はなかった」と反論した。

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