スポーツ

  • 印刷
 マスターズ大会に向け調整する柔道女子57キロ級の芳田司(左)=中国・青島(共同)
拡大
 マスターズ大会に向け調整する柔道女子57キロ級の芳田司(左)=中国・青島(共同)

 【青島(中国)共同】柔道の東京五輪代表選考大会の一つ、マスターズ大会(12~14日)に出場する男女の日本代表が10日、中国の青島の会場内施設で調整し、女子57キロ級で元世界選手権覇者の芳田司(コマツ)は「緊張感が高まってきた」と表情を引き締めた。

 女子は世界選手権で昨年まで2連覇した70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、2年連続2位で63キロ級の田代未来(コマツ)らも練習。約1時間半、軽めに体を動かした田代は「やれることをやるだけ」と自然体で話した。

 マスターズ大会は五輪と世界選手権に次ぐ格付けで、原則として世界ランキング36位以内の選手が出場する。

スポーツの最新
もっと見る

天気(1月28日)

  • 17℃
  • ---℃
  • 30%

  • 13℃
  • ---℃
  • 60%

  • 19℃
  • ---℃
  • 30%

  • 15℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ