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 Jリーグは10日、東京都内で理事会を開き、2019年度の功労金授与対象者として、J1歴代最多631試合出場を誇る元名古屋GKの楢崎正剛氏、横浜Mなどで守備を支えた中沢佑二氏、鹿島の元主将の小笠原満男氏らを承認した。リーグ戦500試合以上の出場歴で300万円、400試合以上で200万円、300試合以上で100万円が支払われる。

 J1の1試合平均入場者数が初めて2万人を超えたことが報告され、村井満チェアマンは「(顧客)データやツールを使いこなす人材がクラブに生まれ始めた」と話した。

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