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 ロヒンギャ迫害を巡る審理に出廷したアウン・サン・スー・チー氏(左端)らミャンマー弁護団=10日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(共同)
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 ロヒンギャ迫害を巡る審理に出廷したアウン・サン・スー・チー氏(左端)らミャンマー弁護団=10日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所(共同)

 【ハーグ共同】ミャンマー国軍などによるイスラム教徒少数民族ロヒンギャ迫害は民族大量虐殺・迫害を国際法上の罪と定めたジェノサイド条約違反だとして、迫害停止などを同国に求める訴訟の初の審理が10日、国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)で行われた。12日までの審理中、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が国の最高指導者として異例の出廷をし、反論する見通し。

 欧米やイスラム教国はロヒンギャ問題でミャンマー当局を非難しスー・チー氏も問題に真剣に取り組んでいないと批判。スー・チー氏が受賞したノーベル平和賞の剥奪を求める声も上がっている。

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