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 シモーン・バイルスの最高J難度の新技「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」の連続合成写真(右から左へ)=シュツットガルト(共同)
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 シモーン・バイルスの最高J難度の新技「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」の連続合成写真(右から左へ)=シュツットガルト(共同)

 【ロンドン共同】国際体操連盟(FIG)は10日、2016年リオデジャネイロ五輪女子4冠のシモーン・バイルス(米国)が10月の世界選手権(ドイツ)で成功した床運動の「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」をJ難度の新技として「バイルス2」と命名したと発表した。男女とも従来の技はI難度までで、最高難度となる。

 同じく世界選手権で決めた平均台の「後方抱え込み2回宙返り2回ひねり降り」はH難度で「バイルス」の名前が付いた。新技は主要国際大会で初めて発表した選手の名前となる。

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