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 10日、発砲事件の現場で、顔を手で覆う警察官=米ニュージャージー州ジャージーシティー(ゲッティ=共同)
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 10日、発砲事件の現場で、顔を手で覆う警察官=米ニュージャージー州ジャージーシティー(ゲッティ=共同)
 10日、発砲事件の現場に到着した治安当局者ら=米ニュージャージー州ジャージーシティー(AP=共同)
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 10日、発砲事件の現場に到着した治安当局者ら=米ニュージャージー州ジャージーシティー(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米東部ニュージャージー州ジャージーシティーで10日午後(日本時間11日未明)、発砲事件があり、撃たれた警察官1人と市民3人の計4人が死亡、数人が負傷した。容疑者2人も死亡が確認された。麻薬取引を巡るトラブルが発端とみられ、捜査当局はテロの可能性は低いとしている。米メディアが伝えた。

 容疑者2人は最初に警察官を撃った後、近くの食料品店に移動。駆け付けた警官隊との間で、激しい銃撃戦が1時間以上続いた。死亡した市民3人は食料品店で巻き添えとなった。

 現場はニューヨーク・マンハッタンからハドソン川を挟んだ対岸で、学校や商店などが並ぶ地域。

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