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 10日、ワシントンでの会談後に共同記者会見するロシアのラブロフ外相(左)とポンペオ米国務長官(AP=共同)
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 10日、ワシントンでの会談後に共同記者会見するロシアのラブロフ外相(左)とポンペオ米国務長官(AP=共同)

 【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は10日、訪米したロシアのラブロフ外相と会談した。会談後、ラブロフ氏は2021年2月に期限が切れる米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の延長を提案したと説明。一方、ポンペオ氏は中国を加えた軍縮交渉が必要だと訴え、米ロだけでの延長には慎重姿勢を見せるなど両者の隔たりは埋まらなかった。

 ラブロフ氏のワシントン訪問は17年5月以来。トランプ大統領もホワイトハウスでラブロフ氏と会談し、中国を交えた軍縮交渉を重視する考えを伝えた。

 共同会見でラブロフ氏は「ロシア側は今日にも延長する用意がある。ボールは米側にある」と語った。

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