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 【サンディエゴ共同】米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは11日、ウインターミーティングが開催中のサンディエゴで記者会見し、アストロズのサイン盗み問題で既に60人ほどの証人と面談し、約7万6千件のメールを調査したと公表した。

 アストロズはかつて在籍していた選手の告発で、ワールドシリーズを制覇した2017年に本拠地で電子機器を使って捕手のサインを盗んでいたことが明るみに出た。同コミッショナーはいずれも地区優勝した昨季、今季も調査対象とし、結果次第で何らかの罰則を科す意向を示している。

 今後も面談を行い、来季開幕までに調査を終える方針。

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