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 名古屋市港区の不動産会社で4月、知人男性を殺害、遺棄したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた同社社長の平山智章被告(41)=同区=の裁判員裁判論告求刑公判が13日、名古屋地裁(板津正道裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑し結審した。判決は18日。

 検察側は論告で「不動産取引を通じて昨年4月に知り合った男性と金銭トラブルになり、怒りにまかせて長さ約40センチの鉄の棒で撲殺した。強固な殺意に基づく悪質な犯行だ」と非難した。

 弁護側は「確定的な殺意はなく、男性にだまされ、約6800万円もの損失を被っていた」などと主張、執行猶予付きの判決を求めた。

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