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 みずほ銀行や三井住友銀行など計46の金融機関が、2020年から民営化する北海道内7空港を運営する「北海道エアポート」(北海道千歳市)に計3600億円強を融資することが13日、分かった。空港民営化事業向けの融資額としては国内で最大級の規模とみられる。

 北海道エアポートは、三菱地所や東急、地元企業などが出資し、空港を運営するために設立した会社。49年10月末まで新千歳や稚内など道内の7空港を運営する。

 みずほと三井住友、北海道に顧客基盤を持つ地元の北洋銀行と北海道銀行の4行で計1800億円程度を担う。他に融資に加わるのは、道内の全20信用金庫など。

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