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 12月11日に撮影された北朝鮮・東倉里の西海衛星発射場の衛星写真。(1)長さ10メートルのトラック(2)エンジン実験スタンド(3)植物のないエンジン排気エリア(プレアデス(C)CNES 2019、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)
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 12月11日に撮影された北朝鮮・東倉里の西海衛星発射場の衛星写真。(1)長さ10メートルのトラック(2)エンジン実験スタンド(3)植物のないエンジン排気エリア(プレアデス(C)CNES 2019、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

 【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は13日までに、最新の衛星写真に基づき、北朝鮮が「重大実験」を実施した7日以降も、北西部東倉里の西海衛星発射場で活動を継続しているとの分析結果を公表した。

 エスパー国防長官は13日、ニューヨークで講演し「北朝鮮は核兵器を持ち、今は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を作ろうとしている」と指摘。「米国の直接的な脅威となる」と述べ、警戒を強化する考えを示した。

 北朝鮮は7日の実験内容を明らかにしていないが、エンジンの燃焼実験などICBM発射再開に向けた動きとの見方が出ている。

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