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 13日、モスクワ中心部マネージ広場に立てられたクリスマスツリー。奥はクレムリン(タス=共同)
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 13日、モスクワ中心部マネージ広場に立てられたクリスマスツリー。奥はクレムリン(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア・モスクワをイルミネーションが飾り立てる冬の祭典「クリスマスへの旅」が13日夜、始まった。クレムリン脇のマネージ広場やボリショイ劇場前など市内の81カ所で美しい光の装飾が一斉に点灯され、真冬の町が光の中に浮かび上がった。

 マネージ広場には高さ20メートルのクリスマスツリーが立てられ、3500個のおもちゃで飾られた。

 クリスマスへの旅はモスクワ市が力を入れる冬の観光キャンペーンの一環で、来年1月12日まで毎晩イルミネーションが飾り立てる。キリスト教の東方正教が主流のロシアではクリスマスは1月7日となる。

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