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 4回、ジョゼベル・パガデュアン(右)を攻める天海ツナミ=内之浦銀河アリーナ
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 4回、ジョゼベル・パガデュアン(右)を攻める天海ツナミ=内之浦銀河アリーナ

 世界ボクシング機構(WBO)女子ライトフライ級タイトルマッチ10回戦は14日、鹿児島県肝付町の内之浦銀河アリーナで行われ、35歳の王者天海ツナミ(山木)が、挑戦者で同級1位のジョゼベル・パガデュアン(フィリピン)に8回1分40秒、TKO勝ちし2度目の防衛を果たした。

 天海は手数の多い相手の攻撃を冷静にかわし、序盤から着実に有効打を重ねた。終盤は一方的な展開となり、8回は連打で攻め続けたところでレフェリーが試合を止めた。昨年7月に続く防衛で、戦績を27戦17勝(12KO)9敗1分けとした。

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