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 記者会見する北海道教育大の(左から)武田泉准教授、百瀬響教授ら=27日午後、北海道庁
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 記者会見する北海道教育大の(左から)武田泉准教授、百瀬響教授ら=27日午後、北海道庁
 北海道教育大の袁克勤教授(本人のフェイスブックから)
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 北海道教育大の袁克勤教授(本人のフェイスブックから)

 北海道教育大(札幌市)の中国人研究者の袁克勤教授(東アジア国際政治史)が中国で半年近く音信不通になっているとして、同大の百瀬響教授ら同僚有志が27日、安否を憂慮する「緊急アピール」を出して情報提供を呼び掛けた。

 袁教授は1955年、中国吉林省生まれ。一橋大大学院で法学を学んだ。北海道教育大や百瀬教授らによると、今年5月下旬、母親が亡くなったため一時帰国し、6月中旬から大学と連絡が取れなくなった。大学側が7月に妻から「体調不良で療養中」と聞いて以降、情報がないという。

 24日には北海道大の岩下明裕教授らのグループもアピールを出しており、今後連携する方針。

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